おふとんの人ホームページ教室 → たくさんの外部リンクを張ってもらう方法

検索結果で上位ヒットしたい場合は、たくさんの外部リンクを張ってもらう必要がありますが、その方法は、いくらでもあります。ここでは、私の考えた、手軽な方法をご紹介します。

ブログにリンクを張ってもらう

毎日、日記を書いている方も多いと思います。日記を、インターネット上に簡単に公開する無料のサービスがあります。そういったサービスをWebログ、略して「ブログ」と言います。

ブログでは、日記を書き込むと、自動的に、その日記に関するWebページを何ページも作ってくれるし、トップページや記事毎の各ページなど、すべてのページを自動で更新してくれて、秩序があって複雑な内部リンク構造のサイトを製作してくれます。そのため、ブログが世に出てきた当初は、検索結果の上位をブログが独占していた時代もありました。

そのときに、みんなが、検索エンジンで上位ヒットするためには内部リンク構造が重要だと気づきました。最近では、ブログが上位に来ることを制限したり、リンクポピュラリティーが普及するなどして、ブログが上位ヒットしにくく、なってきています。内部リンク構造については、後ほど詳しく説明したいと思います。

話をブログに戻して、例えば、別の誰かが、その人が運営するブログのトップページに、自分のサイトへのリンクを張ってもらえたとします。その人は、日々ブログ更新をしますが、そのことによって、自動で作られる、何百ページといったページすべてに、自分のホームページへのリンクが設置されることになります。

おふとんの人も、たくさんのブログからリンクを張っていただいております。

ブログのトップページのリンク

ブログのトップページから、リンクを張ってもらえることは、ほとんどございません。よほど有用な情報を提供しているか、お友達かなどです。やはり、外部リンクをたくさんもらうためのポイントは、良いWebサイトを作ることです。

ご自身のブログからリンクを貼れば、かなりの数の外部リンクを稼ぐことができます。

各日付の日記ページのリンク

例えば、誰かが7月25日にブログを書いたとします。そのブログのトップページに、リンクを張ってもらっていたとすると、最低でも、トップページ、7月のページ、7月25日のページから、自分のWebページに外部リンクを3リンク獲得できることになります。そういった事から、ブログのトップページにリンクをもらうということはとても良いことです。

ブログを書いている人のことを、「ブロガー」と言いますが、ブロガーは毎日のネタを探しています。例えば、「今日はこんなWebサイトを発見しました。」のようにして、リンクを張ってもらえることが良くあります。「各日付の日記ページのリンク」は、数的には、とても効率は悪いですが、良いWebサイトを作って、多くの方からリンクを張ってもらったら、良いと思います。

ブログの行方

国外では、インターネットは本名で投稿することが基本です。ところが、日本人は、本当は考えを主張することが大好きであるが、内気であるため、匿名で考えを主張できるブログが、大流行したように思います。

mixiのような、閉鎖的なブログである「SNS」への参加は、SEOの観点からすると、全く意味をなさないのですが、商売の原点である心と心をつなぐ意味では、とても重要なツールであると思います。最近では、mixiでの偽名を、名刺に記載している企業も出てきました。私も、実験的に記載しております。


カテゴリ型検索エンジンに登録する

カテゴリ型検索エンジン

Webサイトの検索方法には、大きく分けて2種類ございます。一つは、6.検索エンジンの使い方でも紹介しました、「Web検索」です。もう一つは、「ビジネス」→「製造販売」→「寝具」→「布団」のように、分野を絞り込んで行く検索方法があります。このことを、「カテゴリ検索」または「ディレクトリ検索」と言い、カテゴリ検索を行っている検索エンジンのことを、「カテゴリ型検索エンジン」または「ディレクトリ型検索エンジン」と言います。

ちなみに、「ビジネス」や「製造販売」などの分野のことを、「カテゴリ」または「ディレクトリ」と言います。また、分野毎に分けることを、「カテゴリ分け」または「ディレクトリ分け」と言います。

登録が有料と無料

カテゴリ型検索エンジンには、独自で運営しているYahoo Japan(ヤフー・ジャパン)や、BIGLOBE(ビッグローブ)、livedoor(ライブドアー)、@nifty(アットニフティー)などにカテゴリを提供しているJリスティングなどのように、登録が有料のものや、Open Directory Project(オープン・ディレクトリー・プロジェクト(dmoz:ディーモズ))やAllAbout(オールアバウト)のように無料で登録してくれるものがあります。Googleが提供する「ウェブディレクトリ」では、dmozを採用しています。

Yahoo Japanや、Jリスティングでは、登録に高額な登録料を払う必要があります。つまり、Yahooでは登録に¥52,500、Jリスティングでは¥31,500も、支払う必要があります。しかも、審査があって、審査をすれば確実に登録してくれるわけでは、ございません。

個人で運営しているカテゴリ型検索エンジンが、何千何万と、数え切れないほどあり、それらのほとんどが無料で、登録してもらえます。

このようなカテゴリ型検索エンジンに登録するということの理由は、何かを調べる人がその検索エンジンを利用するということが目的ですが、結果的に外部リンクが張られるということです。


ソーシャルブックマーク

インターネット・エクスプローラで、Webページを見ていて、「このWebサイトには、何度も訪れたい。よし、気に入った!」ということで、Webページを「お気に入り」に追加することがあります。このお気に入りのことを、別名で「ブックマーク」と言います。

いま、このブックマークを、インターネットで公開して、友達同士でどのようなWebサイトがお気に入りなのか紹介しあう、いわゆるブックマークを「共有」できるサービスがあります。このサービスのことを、「ソーシャルブックマーク」と言い、被リンク数を張ってもらうことができます。

ブログと同じ感覚

たとえば、Yahooブックマークでは、ブックマークをすると、ブログのように、自動的に複数のページが作成されて、それらのページから、被リンクを張ってもらえる仕組みになっています。

ユーザーによっては、ブログのように、ブックマークを毎日のように更新している方もいて、友達を登録できるものもある。見て気に入ったWebページを登録して、コメントを入れるだけなので、日記を書くよりも簡単です。

私も自分で制作したページには、読者のみなさんにブックマークをしてもらえるように、各社ブックマークのショートカットを入れるようにしております。

ある種のカテゴリ型検索エンジン

Webページをブックマークする際に、登録するWebページに関連する「タグ」と言われるキーワードと、Webページの紹介文を、自分自身で決めて登録することができます。このことは、言い換えれば、検索エンジン・ユーザーが、検索エンジンの情報を蓄積することに貢献していると言えます。

今までのカテゴリ型検索エンジンに登録するのに、その会社の登録基準に従っていました。また、無料で登録ができるカテゴリ型検索エンジンは、ユーザーが自由に登録はできるものの、ほとんどが自身のWebサイトを登録していました。ところが、ソーシャルブックマークは、登録の判断基準を、不特定多数のユーザーに委ねていて、2重にも3重にも、場合によっては数百重にも、登録が行えます。

この数百重にも登録ができることで、ある種の世論という規制がかかっていることと等しいので、本当に有用なWebサイトが生き残っていくことになります。

ソーシャルブックマークの行方

ソーシャルブックマークは、間違いなく急激にユーザーを伸ばしていくと思います。ということは、ソーシャルブックマークもたくさん出てきます。

まもなく、ソーシャルブックマークの熾烈なユーザー獲得争いに発展していくことでしょう。その中でも、次のようなソーシャルブックマークが生存することと思います。

  1. 使い勝手が良く
  2. 規制が無くて自由度が高く
  3. 自由にタグを決めることができて
  4. タグによってカテゴリ分けされて
  5. ブックマークの人気投票があるもの。

私も登録しています

私も、マイミクの手作り布団屋さんのWebサイトを、Yahooブックマークと、はてなブックマークに登録しています。

ソーシャルブックマークは、検索エンジン最適化の観点から以外にも、いろいろな理由で、注目しているところです。今後の進展が楽しみです。